ホームラン量産に期待の新助っ人登場 投手全員は全員ブルペン入りでアピール 中日ドラゴンズ春季キャンプ
中日ドラゴンズの春季キャンプが、2月1日に沖縄で始まりました。Agreスタジアム北谷(沖縄県北谷町)で取材をしているテレビ愛知・石井アナウンサーがレポートします。
(石井アナリポート)
2月1日から中日ドラゴンズの春季キャンプが始まりました。ファンも初日は4,600人、2日は平日にも関わらず4,500人が詰めかけており、注目度の高さを感じています。
井上監督は「優勝を目指す、断言します」と力強く宣言しました。2026年は球団設立90年の節目。15年ぶりのリーグ制覇へ、ファンの期待も高まっています。
ファン歴40年男性:「優勝でしょう」
ファン歴50年男性:「優勝ですよね」
ファン歴7年男性:「テラスも付いたのでホームランも増える。優勝できると思います」
2026年からバンテリンドームに設置される「ホームランウイング」。ホームから外野フェンスまでが最大6メートル狭くなり、外野フェンス自体も低くなります。そのため、長年の課題だった得点力不足が解消されると期待されているんです。
ホームラン量産へ、新戦力も加わりました。メジャー通算164本塁打を誇るミゲル・サノー選手です! 2月2日の打撃練習では規格外のパワーを存分に見せ、フリーバッティングでは柵越えを連発しました。
ミゲル・サノー選手:
「シーズンをしっかり戦うための準備の期間だと思っている。しっかり練習してシーズンを乗り切れる1か月にしたい」
また、投手陣も猛アピールを見せています。ブルペンには、2026年3月のWBCに選出されているエース・高橋宏斗投手に、同学年の左腕・金丸夢斗投手。そして、2025年シーズンにチーム最多11勝を挙げカムバック賞も受賞した大野雄大投手など、キャンプ1軍スタートの投手全員がブルペン入りしました。
球界トップクラスの投手陣に加わったのがドラフト1位ルーキーの中西聖輝投手です。2月1日には変化球を含む30球を投げました。そうそうたる選手に交じってのブルペンデビューに、本人は刺激を受けた様子です。
中西聖輝投手:
「自分がテレビで見ていた人たちばかりだったので、すごく刺激もあった。なんとか自分のピッチングをしようと少し抑えながら投げた。笑顔ではつらつとプレーしたい」















