キャベツ・レタス・ミニトマトの仕入れ価格が値下がり 年末年始の需要が収まり出荷が安定

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名古屋市中区大須にある生鮮食品館「サノヤ」の担当者に、キャベツやレタスなど野菜の価格について話を聞きました。年が明けて、野菜の価格が下がっているといいます。

キャベツ

●キャベツ 1個(愛知県産)
店頭価格151円(仕入れ価格 前週比-60円)

――キャベツは前週に比べて仕入れ価格が60円、下がりました。店頭価格は151円となり、大幅に値下がりしていますね。どんな理由が考えられますか。

サノヤ 山本祐司さん:
「年末の需要が落ち着いたのが理由の1つですね。また、愛知県の地物や関東方面のキャベツが順調に出荷されているので、収穫量や出荷量が増えたため、仕入れ値が下がりました」

――今後、キャベツの価格はどのように推移しそうですか。

「この先は出荷量が安定してくると思うので、現状の仕入れ値で推移していくのではないでしょうか」

レタス

●レタス 1個(静岡県産)
店頭価格194円(仕入れ価格 前週比-20円)

――レタスの店頭価格は194円です。こちらも需要が低くなってきているのでしょうか。

サノヤ 山本さん:
「レタスも、キャベツとほぼ同じ流れですね。需要が落ち着いて出荷量が増えたので、前週に比べて仕入れ値が落ち着きました」

ミニトマト

●ミニトマト 100グラム(愛知県産)
店頭価格130円(仕入れ価格 前週比-30円)

――ミニトマトの価格は前週に比べて、30円下がりましたね。

サノヤ 山本さん:
「年末は需要が増えました。ただ、それ以上に出荷量が増えています。例年よりも高い状況が続く見込みですが、86円ぐらいに落ち着くと良いな、と思っています」

(2026年1月8日放送「5時スタ」より)

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