ドラゴンズのリーダー藤嶋健人投手に直撃 新球への挑戦など気になる10の質問と2026年シーズン展望
ドラゴンズの選手会長で、ブルペンを支える投手としても欠かせない、中日ドラゴンズの藤嶋健人投手が5時スタのスタジオに登場。気になる10の質問をぶつけ、2026年のシーズンへの展望を聞きました。
藤嶋投手に聞きたい「10の質問」
1. 昨シーズンの成績に満足している⇒×
2. 「ブルペンの便利屋」という呼び名を気に入っている⇒〇
3. 試合前に行う「こだわりルーティン」がある⇒×
4. イニングまたぎ登板はちょっとキツい…⇒〇
5. 正月に食べ過ぎて太った⇒×
6. ことしは新球習得に挑戦する⇒〇
7. ホームランウイングは脅威だ⇒〇
8. 実は中日との3年契約は迷った⇒×
9. 2025年選手会長1年目の役割を果たせた⇒〇
10. 2026年は今までと違う役割に挑戦したい⇒〇
――まずは昨シーズン(2025年)の成績について伺います。「満足していない」という回答でしたが、その理由について教えてください。
「登板数とホールドはキャリアハイにいけたんですけど、防御率がちょっと上がってしまったんで、満足はできないなっていう感じですね」
――例年と比べて防御率が上がってしまった要因や、課題はどこにあったのでしょうか。
「勝負どころで打たれるケースが多かったので、そこは反省しかないです。追い込んでから勝負球が少し甘くなってしまって、自分の特徴を生かせなかった投球が多かったと感じています」
――試合前のこだわりルーティンはあると思っていました。
「ないですね。143回、同じことするのは試合があるので、キツいですね(笑)」
ピッチングの“引き出し”を増やし、レベルアップ
――今シーズンは新たな球種を習得しようと考えているのですね。どんなボールに着手していますか。
「チェンジアップを今、頑張っています。僕は左右の揺さぶりで勝負するピッチャーではなく、ストレートをどう生かすかのピッチャーなので。ストレートと同じ軌道の遅い球、奥行きを使えるような引き出しがもっとあると、自分としてももう1個レベルアップできるんじゃないかなと思って」















