【福を呼び込む、愛知の正月行事に挑戦】入手困難な「5万円の特製福熊手」をゲットせよ 名古屋・熱田神宮
みなさんが2026年も飛躍することを祈って、平賀アナウンサーが『福』を呼び込む“正月行事”に挑戦します。初回は、福を集めに深夜の戦いに挑みました。
平賀吏桜アナウンサー:
「皆様、あけましておめでとうございます。テレビ愛知の平賀吏桜です。まだ夜中ですが今どこにいるかというと、熱田神宮です。ここで、新春3番勝負!ということでまずはこちら。入手困難な福熊手を手に入れたいと思います」
福熊手とは、福をかき寄せるとされる縁起物のひとつです。毎年1月5日の午前0時から行われる「初えびす」では、この福熊手などを買い求める参拝者が殺到。今回、平賀アナは例年30分程度で売り切れるという5万円の特製福熊手を狙います。
1時間前、授与所にはすでに人だかりが…初えびす初体験の平賀アナウンサー、まずは、コツを聞き込みです。
参拝客:
「コツは手を伸ばして5万円を見えるように持つとすぐにもらえる」
「根性です。テクニックなんてないです」
聞き込みをしていると開始30分前になりました。平賀アナウンサーも急いで列に並びます。
平賀吏桜アナウンサー:
「結構な人だかりですよ」
ちなみに、福熊手を授与されるのはここで、平賀アナはこのポジション。前には20列ほどあります。
平賀吏桜アナウンサー:
「ちょっと空いた。あれか!特製大きい。買えなかったら困る、ドキドキする」
「すごーい!ちょっとまって!これ買える!はじき返される。毎年困難ですか」
参拝客:
「お姉さん前行って!守るから」
平賀吏桜アナウンサー:
「周りの方が守ってくれています」
近くの人の助けもあり、開始5分、ようやく最前に。
平賀吏桜アナウンサー:
「5万!5万!ください!」
神社担当者:
「ないです」
平賀アナ:
「え…ない」
今年は事前予約が多く、境内の在庫が去年より少なくなっていました。
平賀吏桜アナウンサー:
「せっかくだし小さいの買おう。小ください」
「新年早々ボロボロになりました。福は簡単にやってこない」
特製福熊手は残念ながら入手ならず。今回は失敗です。初戦を白星で飾ることはできませんでしたが、新年早々素敵なご縁ができたようです。











