約40万球が光り輝く「知立ドリームイルミネーション」中高生はじめ市民ボランティアが手作り
愛知県知立市の知立新地ドリームパークで、「知立ドリームイルミネーション」が始まりました。2014年から続くこのイベントは2025年で12回目。会場を包み込む約40万球を、15人ほどの中高生や市民ボランティアが、約1カ月の時間をかけて手作業で飾り付けました。「地元の子どもたちを市外へ連れ出さなくても、この街で笑顔になってほしい」という温かい思いが、1つひとつの明かりに込められています。
テーマは「虹」 心躍る夜の遊園地
2025年のイルミネーションのテーマは「虹」。赤や黄色、青、緑など色とりどりの光で彩られた「レインボーブリッジ」やカラフルなトンネル、地面で漂うレーザーライトなど、360度どこを見渡しても楽しめる、夢のような空間が広がっています。
そして会場中央にそびえるのは、高さ18メートルのクリスマスツリー。何度も足を運んで楽しんでもらえるようにと、さまざまな色に変化するよう工夫されています。
知立ドリームイルミネーション実行委員長
角田龍厚さん:
「普段は子どもたちが遊ぶ公園なので、子どもたちがワクワクできるような、“夜の遊園地”をイメージしながら作りました」
この「知立ドリームイルミネーション」は2026年1月4日まで開催されています。点灯時間は午後5時から午後9時まで。市民が力を合わせて手掛けた幻想的な光の空間を、楽しんでみてはいかがでしょうか。
(2025年12月19日放送「5時スタ」より)
















