「朝食にようかん」京都の老舗和菓子屋の経営危機を救った新しい食べ方 累計80万袋の大ヒット商品に
おみやげとして全国に広まり、ネット販売を通じたリピート買いも増加。現在は関東からの注文が約5割だといいます。
さらに、秋限定の「小倉バター×焼き芋」や春限定の「小倉×いちご&ラズベリー」など、季節ごとに限定味を展開。より多くの人の目に留まるように、和菓子みやげの新境地を切り開いています。
亀屋良長 女将 吉村さん:
「いままで食べたり買ったりする機会が少なかった方にも届くと、とてもうれしいなって思います」
日本経済新聞社 足立佑太記者:
「京都に訪れる観光客は右肩あがりで、コロナ以降増加しています。伝統企業とはいえ、新しい挑戦を繰り返して新しい商品を生み出していくというのは非常に重要です」
※吉村の「吉」は正式には土に口









