【ドラ愛さく裂】祖父江投手引退にがっかり ドラゴンズファンが集う中華料理店にカメラを置いてみた
プロ野球セ・リーグは、阪神タイガースがリーグ史上最速での優勝を決めました。ドラゴンズは9月10日の時点で4位。Aクラス入りを目指し、3位ベイスターズを4.5ゲーム差で追いかけています。
残すところ16試合、クライマックスシリーズ出場に向け、負けられない戦いが続きます。いま、ドラゴンズファンはどんな思いで見守っているのか、ファンが集う店を定点カンソクすると、熱い思いにあふれていました。
2025年9月5日。中日ドラゴンズの本拠地、「バンテリンドーム ナゴヤ」でジャイアンツを迎え撃ちました。この時点では3位のべイスターズとは3.5ゲーム差とあって、ファンからは勝利への思いがほとばしります。
ドームからほど近い、中華料理店「CHINESE KITCHEN Doragon(チャイニーズ キッチン ドラゴン)」には、試合に一喜一憂するドラゴンズファンたちがいました。
試合開始前に仲間と乾杯
試合開始約1時間前の午後5時ごろ。店内にはすでに、料理と酒に舌鼓を打つ3人のドラファンが。
客:「スターティングメンバーは、3塁は福永だ!! 2番!」
シーズンの開幕直前にケガをして再起を目指していた福永裕基選手の復帰に大喜び! 試合が始まると、試合はドラゴンズ柳裕也投手と、ジャイアンツ山崎伊織投手の投げ合いで、0対0のまま3回を終えました。
そのとき、「これ飲んだら(ナゴヤドーム)にいくぞ!」と突然、席を立った3人。実はこのお客さんは、「CHINESE KITCHEN Doragon」でエネルギーをためてからドームに応援に行くのが毎度のゲン担ぎといいます。チームの現状にはじくじたる思いがあるそう。
客:「もうすぐAクラスか、このままどん底になるかどっちかですもんね。(監督には)もうちょっと上手にやれやって思います(笑)」
ボヤキはチームに愛着があるからこそですね。

















