冷蔵庫やタイヤなど2.3トン 名古屋市の藤前干潟で不法投棄のごみ撤去作業

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壊れた冷蔵庫に、タイヤ。これはすべて、名古屋市の藤前干潟に不法投棄されたごみです。渡り鳥の飛来地として知られる藤前干潟は、国際的にも貴重な特別保護地区としてラムサール条約に登録されています。13日は、環境省や県、名古屋市の職員、約100人が、コロナ禍を経て、4年ぶりに撤去作業を行い、タイヤなどのほか、最近問題となっているマイクロプラスティックのごみを拾い集めました。開始15分ほどで1立方メートルの袋、3袋がいっぱいになりました。

中部地方環境事務所 資源循環課
吉田 勝利課長:
「市民の方々にもこういうところに漂着ごみが来ている現状を知っていただきたい」

13日の撤去作業で、約2.3トンのごみが集まったということです。

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