卵の仕入れ値は3円値下がり、前年比+60円と高値続く 豚バラは需要増加で価格は変わらず

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名古屋市中区・大須の生鮮食品館「サノヤ」の担当者に、卵と豚肉の価格について話を聞きました。

●卵 M1パック
店頭価格243円(仕入れ価格 前週比-3円)

――なぜ仕入れ価格は下がったのでしょうか。

サノヤ担当者:
「商品が豊富にできて、出荷量が多くなりました。需要よりも出荷量が増えて、価格が下がりました」

――仕入れ価格が下がったとしても、店頭価格は下がらないのですね。

サノヤ担当者:
「卵は夏場に2回ほど値上がりしました。その際に価格を抑えていたので、現在は仕入れ価格が下がったとしても、据え置きにしています」

――1年前と比べて、現在の卵の価格はいかがでしょうか。

サノヤ担当者:
「2022年のこの時季は1パック181円でした。60円ほど高くなっています」

――今後の卵の価格はどうなりそうですか。

サノヤ担当者:
「年末の需要期になるので値上がりするかもしれません。今後はさらに1段階ほど値下がりすると、店頭売価も下げられるのではないかと思います」

豚バラ

●豚バラ100グラム
店頭価格208円(仕入れ価格 前週比±0円)

――今週は価格が変わりませんでした。

サノヤ担当者:
「豚肉は全体的に値下がり傾向です。しかし豚バラは需要が増えているので、相場が安定しています」


取材協力【生鮮食品館 サノヤ】
住所:名古屋市中区大須3丁目33-6
電話番号:052-241-0486
営業時間:9:30~21:00
(水曜、土曜 9:00~21:00)

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