10年間で1億円が目標 ウクライナ産羽毛を使った布団の売り上げを現地支援で寄付

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岐阜県美濃加茂市の寝具専門店が、ウクライナ産の羽毛を使った布団の売り上げの一部を現地に寄付する取り組みを始め、10月16日、看板の設置作業が行われました。

この取り組みは、全国の寝具専門店の有志およそ20社と、羽毛布団の製造販売企業が共同で企画。このうち夢幸望ハヤカワでは16日、この取り組みを広く知ってもらおうと、ウクライナから名古屋市に避難しているデザイナーのコロトコヴァ・エリザベータさんがデザインした看板が取り付けられました。

看板は縦2.4メートル、横4メートル。そのイメージは…

エリザベータさん「みんなに静かなところで、平和でゆっくり眠れるようになってほしいというイメージです」

「まちの、いえ」協同組合・早川代表理事「この最高品質の羽毛を生活に取り入れてもらうことで、ウクライナの復興支援になるので、ぜひ使っていただきたい」

今後10年間に取り組み全体で1億円の寄付を目指すということです。

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