ウクライナのお守り「ピサンカ」づくりを体験 小学生らがウクライナ避難民と交流

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ウクライナからの避難民とアートで交流するイベントが名古屋市内で開かれました。

参加者が挑戦するのはピサンカづくり。ピサンカとはウクライナの伝統的なお守りのことで、卵の殻に溶かした蝋で模様をつけて染色します。

27日のイベントには市民20人が参加し、ウクライナからの避難民に教わりながら思い思いの色を付けて楽しんでいました。

名古屋市はこれまでに61人のウクライナ避難民を受け入れていて、2023年末にも異文化交流の機会を設けたいとしています。

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