ウクライナ出身の19歳が相撲新弟子検査に挑む 力士になってドイツに避難中の「家族のために頑張りたい」

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7月3日、大相撲名古屋場所の新弟子検査が行われました。今回受検したのはウクライナ出身の19歳、ダニーロ・ヤブグシシンさん1人だけ。

アマチュア相撲の経験があり、2022年4月、戦火のウクライナから関西大学相撲部の知人を頼って来日し、その後、安治川部屋(あじがわべや)に入門しました。

両親がドイツに避難しているダニーロさんは、意気込みを語ります。

ダニーロさん:
「家族のために頑張りたいです。助けたいと思います」

身長167センチ以上、体重67キロ以上という体格基準はクリア。健康診断などの結果、合格すれば、新十両の獅司に続き、ウクライナ出身の2人目の力士が誕生します。

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