市販薬案内や卓球分析など生成AIで課題解決 名古屋で学生のコンテスト開催
自分の症状に合った市販薬を会話形式で教えてくれるアプリ。薬剤師不足などの課題を解決するため大学生が開発しました。生成AIを使って社会や生活を良くするサービスやアイデアを学生たちが考え、競うコンテストが名古屋で開かれました。
2026年10月1日は、最終選考に残った大学や専門学校などの17チームが出場し、パネル展示やプレゼンテーションを行いました。卓球の練習の効率化を図るアプリは実際のプレーと自分の認識とのズレをAIで分析し、練習メニューを提案します。
コンテストでは、審査員らの投票でグランプリに輝いたチームに賞金が贈られます。












