車いすで街めぐりバリアフリー調査 アジアパラ控え名古屋で120人が体験型イベント

地域 友だち追加

2026年10月18日からアジアパラ競技大会が開催されるのを前に、車いすに乗って街をめぐる「体験型」のイベントが名古屋市内で開かれました。

このイベントには、車いすメーカーの関係者や大学生など約120人が参加しました。参加者は実際に車いすに乗り、中区・栄の中日ビルから名城公園や名古屋駅などに移動。市内の施設やトイレを調査し、バリアフリーに関する情報を共有するアプリで調査結果を投稿しました。

参加者:
「実際 多目的トイレに行ってみて、車いすで行くと意外と狭いなと思った。設備がいろいろありすぎて、どこをどう使っていいかわからないので、そういう説明がくわしく大きく書いてあるとわかりやすいのかな」

イベントを主催した あいおいニッセイ同和損保 愛知支店・村木智博さん:
「こういった情報をいろいろな行政や会社に提供しながら名古屋を誰もが訪れやすいような素晴らしい街にできるよう少しでも貢献できればと考えている」

おすすめの記事

おすすめの記事

アクセスランキング

アクセスランキング

ページトップへページトップへ