「近い未来で実現へ」テスラジャパン・橋本代表 運転席が存在しない自動運転タクシーを名古屋で公開

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アメリカの電気自動車メーカー「テスラ」が運転席が存在しない自動運転タクシーの専用車両を名古屋市内で公開しています。

金色に輝く車両の内装を見てみると。

記者:
「車内をご覧ください。運転席がある場所ですが、前にはハンドルがありません。さらに、足元にはペダルもないんです」

アメリカの大手電気自動車メーカー「テスラ」が開発した無人の自動運転タクシー、いわゆる“ロボタクシー”の専用車両です。車体に搭載された8つのカメラで周辺の車や道路状況を認識し、AIによる自動運転技術で乗客を目的地まで運びます。

すでにアメリカの一部の地域ではこのロボタクシーのサービスが始まっています。日本での展開については未定としていますが、テスラジャパンの橋本理智代表は次のように話しました。

テスラジャパン 橋本理智代表:
「我々もいち早く実装を目指していきたい。(記者質問:5年や10年くらいか?)そんなに遠くない。近い未来で考えている」

この展示は、テスラ名古屋則武で9月23日までです。

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