「浸水被害は思った以上に怖い」 5000人以上の犠牲者、伊勢湾台風から67年 愛西市の児童が学ぶ
5000人を超える犠牲者を出した伊勢湾台風から2026年で67年を迎えます。小学生が水害にどう備えるかを学びました。
愛西市の北河田小学校です。9月15日は、国土交通省の職員が講師として訪れ4年生の児童40人に対し、伊勢湾台風の被害や実際に水害が起きた際の対応策についての授業を行いました。児童たちは、自分が住んでいる地域で水害が発生した際にどのくらいの深さまで浸水するのか確認し避難計画書の作り方を学びました。
児童:
「浸水の被害は思った以上に怖いことが分かった」
「高潮は本当に危険なことでしっかり対策をとったほうがよいと思いました」












