名古屋の大須観音で「髪供養」 美容師たちが日頃使ったウィッグやくしなどに感謝 技術向上も祈願
お経を唱える僧侶の前に並んでいるのは個性的なデザインのウィッグ。名古屋市中区の大須観音では、9月7日、美容師たちが日頃使ったウィッグやくしなどに感謝し、さらなる技術向上を祈願する「髪供養」が行われました。
名古屋美容協議会 鈴木弘人会長:
「道具があることによって、美容師として生かされてきたとしみじみ感じているのでこれからも髪供養をしっかり続けていきたい」
供養には、名古屋市内で働く約100人の美容師たちが参加し、祭壇に向かって焼香し、手を合わせていました。その後、持ち込まれた大量のくしやウィッグに僧侶が塩をまき、清めました。











