【あいち国際女性映画祭が開幕】国内外の映画監督が制作した全33作品が上映 各監督が意気込み語る

地域 エンタメ 話題 友だち追加

「あいち国際女性映画祭2026」が9月2日に開幕し、作品を手がけた国内外の監督たちが意気込みを語りました。

今回の映画祭では、韓国を代表する映画監督のイム・スルレ監督の特集が組まれ、日本の漫画が原作の作品やデビュー作を含む3作品が上映されます。

イム・スルレ監督:
「女性が持つ多様性と独特な価値を映画を通して観客に強調して見せることが重要だと感じている」

また、インドを拠点に活動する映画監督のシヴァランジニさん。登場人物が全員女性という長編デビュー作「ヴィクトリア」が上映されます。

シヴァランジニ監督:
「私の故郷の南インドでつくられる映画は男性監督がつくるものが多い。そのため、多くの女性が会話して、感情を表現する物語をこの映画に盛り込んだ」

このほか、寺子屋を営む父と生まれつき手足にまひがある娘を描いた映画「そらのまなびや」が世界初公開となるほか、上映後には出演者によるトークイベントも行われる予定です。

「あいち国際女性映画祭2026」は、名古屋市東区のウィルあいちなどの会場で、9月6日まで開かれ、全33作品が順次上映されます。

おすすめの記事

おすすめの記事

アクセスランキング

アクセスランキング

ページトップへページトップへ