名駅地下街「メイチカ」が9月4日にリニューアル 出店は全17店 名鉄商店は独自開発の洋菓子を投入
1957年に地下鉄東山線の運行開始とともに名古屋駅に誕生した地下街「メイチカ」。喫茶店や飲食店などが軒を連ね、65年以上にわたって、親しまれてきました。
しかし、名古屋駅前広場の再整備に伴い、2023年3月に営業を休止。そして3年半の時を経て9月4日、装いを新たにしたメイチカが帰ってきます。
リニューアルするメイチカには17店舗が出店。そのひとつが9月2日、報道陣に公開された「名鉄商店 MEICHIKA」です。地元企業とコラボしたオリジナルの菓子などを扱っていて、店に並ぶ商品のおよそ半分がこの店舗限定です。
中でも目玉となるのは、名鉄商店が独自に開発した「SOU」。濃厚なガトーショコラと香ばしいフロランタンを重ねた洋菓子です。
記者:
「濃厚でおいしい。ナッツのアクセントと隠し味のコーヒーがきいていて少し大人な味わいです。」
このほか、愛知・岐阜産の茶葉を使ったメレンゲクッキーや名古屋の喫茶文化をイメージしたコーヒーなども並びます。
名鉄商店・綱島愛美店長:
「3年半ぶりのメイチカ復活ということで新たな賑わいを作る力になれたらと思う」
「名鉄商店・MEICHIKA」は4日、メイチカのリニューアルとともにオープンします。












