アジア競技大会まで3週間 メイン会場の最寄り駅に大型エレベーター完成
アジア競技大会の開幕まであと3週間となる中、メイン会場の最寄り駅に名古屋の地下鉄では最大規模となるエレベーターが完成しました。
8月29日に地下鉄桜通線の瑞穂運動場西駅で利用が始まったのは、地上と改札階をつなぐ新しいエレベーターです。
名古屋市営地下鉄では初となる30人乗りの大型タイプで、車いすに乗った人が3人同時に乗り込むことができます。
愛知県重度障害者団体連絡協議会 中野まこ会長:
「こんなに大きいエレベーターが地下鉄の駅にできることをとてもうれしく思う」
名古屋市は、アジア・アジアパラ競技大会のメイン会場となる瑞穂公園陸上競技場の周辺一帯でバリアフリーの整備を進めていて、今回の設置もその一環です。












