アジア・アジアパラ大会の選手らが使う食堂公開!朝5時から深夜まで営業 名古屋めしやハラル対応料理も

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2026年9月から開催されるアジア・アジアパラ競技大会で、選手らが利用する食堂が報道陣に初めて公開されました。

2026年8月21日に公開されたのは、選手団の宿泊拠点となる『アスリートプラザ』内に設置された食堂です。窓から海を望むことができる開放感のある空間で、朝5時から深夜1時まで利用できます。メニューは日替わりで1日35品が提供され、中には手羽先やきしめんなどの”なごやめし”も。

記者リポート:
「きしめんをいただきます。だしが効いていてとてもおいしいです」

なごやめしを取り入れることで愛知・名古屋のアピールを図ります。また、利用する選手にはムスリムも多いことから、メニューの約9割がハラルに対応しているといいます。

2026年8月21日は大会のアスリート委員も施設を訪れ、料理を試食しました。

アスリート委員会 谷本歩実委員長:
「競技とはまた離れた部分で選手たちがリラックスできると思っている。ぜひ選手たちには楽しんで食事をしてほしい」

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