ダンプカーやタンクローリーなど『特装車』の大手メーカーが豊田市に新開発拠点 車両の開発加速狙う
ダンプカーやタンクローリーなど『特装車』の大手メーカー、極東開発工業は8月20日、愛知県豊田市に新たな開発拠点を立ち上げ竣工式を行いました。これまで各地に分散していた開発拠点を集約させ、車両の開発を加速させる狙いです。
施設内には、特装車に使用される金属の耐久試験装置や全長約600メートルのテストコースも。
記者リポート:
「テストコース内には石畳を再現しているということです。早速乗っていきます」
記者が乗り込んだ車両は、がたがたと揺れながらコースを進んでいきます。路面には大きな凹凸があり、舗装されていない道を再現することで、走行した際、車体にかかる負荷などを確認します。
極東開発工業 布原達也社長:
「当社グループはこのテクニカルセンターを最大限活用して、日本のみならず世界をリードする特装車メーカーに成長していきたいと考えています」












