日本の原風景に迫る!江戸時代から続く念仏踊り「はねこみ」
下駄をはき、揃いの浴衣で行われる念仏踊り「はねこみ」。江戸時代から続き奥三河の各地で行われていましたが、現在はごく一部の地域にしか伝わっていません。人口91人、新城市四谷地区のお盆を取材しました。
江戸時代から続く先祖供養の念仏踊り!新城市で「身平橋のはねこみ」
身平橋はねこみ保存会 中老 小山舜二さん:
「8月13日からはご先祖様が帰ってきていますので、村の元気な姿を見ていただく機会でもあります。みんなで協力し合い、豊かで活気のある村だからこそ続けられるのです」
身平橋はねこみ保存会 若頭 中村史樹さん:
「伝統あるはねこみですので、先祖代々続いてきた伝統を守り続けなければという思いがあります」
身平橋はねこみ保存会 中老 小山さん:
「はねこみは日本の原風景であり、私たちの原点です。少子化の影響もあり文化の継承は容易ではありませんが、この村の大切な文化として何としても残していきたいと考えています」
はねこみは江戸時代より続く盆の伝統行事であるため、次世代にも受け継がれていくことを願います。
















