「アクセル抜かない!」“小型救助車”の運転技術向上へ 災害現場の荒れた道でも迅速な救助目指す

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豊田市の足助消防署は8月17日、災害時に活用する車両の運転技術を高めるための
訓練を行いました。運転する車両は「小型救助車」。急な斜面や狭い道でも走行することができます。

今回の訓練では、大規模な地震が発生し、土砂崩れが起きた道での走行を想定。挑戦するのは、5月にこの車を運転できる免許をとったばかりの職員です。

順調な滑り出しですが、でこぼこした岩場に到達すると…。

先輩職員:
「アクセル抜かない!足していく!」

車両はなかなか進みません。

訓練初挑戦の職員:
「難しい!」

その後、運転経験が豊富な職員にアドバイスをもらいながら、無事にコースを回ることができました。

足助消防署消防1課 河合宏招消防司令補:
「岩場や傾斜がきつくて非常にいい経験になったと思います」

足助消防署 森幸人署長:
「他の災害にも迅速に対応できるように、こうした実践的な訓練を増やしていきたいと思っています」

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